快適ハゲ・スキンヘッド生活

薄毛に悩む必要はありません。ハゲたらハゲたなりの快適で楽しい人生が待っています。当ブログはハゲ尽くしてスキンヘッドにまで至ったワタシが、リアルに綴る体験記&啓蒙録です。

これまで、スキンヘッドにしたものの、
頭皮のテカリが目立ったり(頭頂部がピカピカ)、
頭皮そのものが脂ぎったりする事に悩まされ続け、その解決方法として
テックスメックス「オイルコントロール・ジェル」を推してきました。
 
・・・しかし、 更なる強力に、頭皮のテカリを抑えるクリームが登場します。
その名も「MAT MAX(マットマックス)」!
matmaxtitle
シャレの効いた名前で、一度聞けば忘れられないこの商品。
説明書きには「皮脂くずれ防止下地&テカリ防止クリーム」とあり、
さらに「塗る、あぶらとり紙」(!)とまで宣言しています。 

実際に試してみた結果がこちら↓
matmax
ちょっと分かりにくいカモ・・・ですが、
MATMAXを塗った向かって右側の頭皮は乾いた表面なのに対し、
なにもしていない状態の左側はテカっています。

MATMAXを塗った右側が本来の地肌の感じに近く、
頭皮の脂でテカリが出ているのが左側という状態です。
塗った瞬間に、みるみるテカリが抑えられるのは驚異的です。

テックスメックス「オイルコントロール・ジェル」と比較して、
テカリの抑え具合は、明らかにこの「MAT MAX」の方が上です。
塗ってからの効き目の続く時間は、両者にあまり差は感じられず、
私の体感的には3〜4時間程度との感想です。

ただ、ジェルタイプでは脂を吸いきれなくなると、
ジェル自体が脂によってベタつくのが不快ですが、
この「MAT MAX」ではそういう事は感じないのが良い所です。
 
MAT MAX」の弱点は2つ。
1つは、「MAT MAX」は広範囲に伸ばして使うには不向きなこと。
 テックスメックス「オイルコントロール・ジェル」のように、
頭皮をまんべんなく広範囲に塗るような用途には向かず、
どちらかというとメーカー側が目指したところは、
鼻を中心とした特定ゾーン(いわゆるTゾーン)に軽く塗って、
テカテカ顔を防ぐのが目的のようです。
頭皮(頭頂部)って、意外に平面積がありますので、 
広く塗りたい際は「オイルコントロール・ジェル」が向いてます。

MAT MAX」を塗った箇所と塗ってない箇所は上記写真のように
けっこうクッキリと差が出ますので、頭に塗る際は注意が必要です。


そして「MAT MAX」2つ目の弱点は、「値段が高い」ことです。
25g入りで約2,000円弱(Amazon.co.jp)
事ある毎に使っていたら、かなりの出費になります。
その点、 テックスメックスの「オイルコントロール・ジェル」では
24g入りで約1,000円弱(Amazon.co.jp)
ほぼ同じ容量で、この価格差ですから、なかなか強気な金額です。


そのため、私は比較的手頃な価格の「オイルコントロール・ジェル」と、
 デイリーで頭皮に使うにはコスパの悪い「MAT MAX」とを
日によって使い分けています。
朝、今日1日は「脂が多そうだな」と思ったら「MAT MAX」を用いる等、
 使い分けることで、コスパの均衡点を探っています・・・

Amazonで、興味深いのを見つけた。↓
boushi
いわく、サンバイザーだそうで。
(上記画像クリックでAmazonの商品ページに飛びます)

第一印象の70%は髪形で決まる、とさえ言われていますが、
それだけ私たちは相手を見る時に髪の毛を意識して見ています。
(まぁ、だからこそハゲは恥ずかしいとか蔑みを受けるのでしょうが・・・)

このアイテムを見て思ったのは、もし何かしら
人に見つかっては困るような場面に陥った際に(例えば逃亡中とか(笑))
とても有効に使えるかも知れません。
 
実際、私は勤務先ではハゲ頭ですが、週末は帽子を被ることもあります。 
そうすると街中で同僚にあったときに声をかけても
実際、しばらく誰か分からない様子で、
「帽子かぶってるから分からなかった!」と言われます。

逆にハゲは普段こそ目立つものの、一旦それを帽子なりで隠すだけで
随分と「匿名性」を獲得することができるようです。
これは時に武器になるかも知れませんね。(やましい事する時は特に(笑))
 

突然ですが、「デブ男性専門雑誌」があるのをご存知でしょうか?
・・・ってもアレなソッチ系じゃなくて(笑)、 
ちゃんとした(?)ファッション雑誌としての「デブ向け」雑誌を。
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その名も「Mr.Babe」。デブを「ポチャイリッシュ」と呼び、
ダブダブな体型を「ワガママボディ」を言い放つ。
(わがままボディってグラマラスな女性モデルの形容だと思っていたが・・・)

要は雑誌の趣旨としては、デブであることを肯定的に捉え、
お洒落を愉しもう、というポジティブ雑誌。
デブ男性は中々自分のスタイルにあう服選びが大変とのことで、
こうしたファッション雑誌にニーズがあるらしい。


・・・んで、思った。デブ男専門誌があるなら、
「ハゲ男専門ファッション誌」があっても良いはず。
だって、デブ男性とハゲ男性では、ハゲ男性の方が総数は多いだろうし!
「ワガママボディ」ならぬ、
ありのまま頭皮」とか「テカリイリッシュ」とか(笑)。

・・・いや、冗談じゃなくアリだと思うんだけどね。
デブ同様にハゲだって、ファッションは難しいんだよね。
メガネ選び、眉の手入れ、シャツの色あわせ等々。

このサイトが将来的にハゲ男性のポジティブ思考のきっかけや、
ファッションのヒントになれるよう頑張ります。
 

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